フラダンスには露出の少ない衣装もある?安心ドレスでダンスに挑戦しよう!

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みなさん、こんにちは。

私は、最近、フラダンスを習い始めたのですが、「フラダンス」と聞いて、どんな事を思い浮かべますか?

私は「フラダンス」っと聞いて、まず、あの素敵な「衣装」が頭に浮かびました。

本当に素敵だとは思うのですが・・・。

露出が、メチャメチャ多いですよね!

私は、ずっと、あの露出の多い衣装を着ることに、つよい抵抗を持っていました。

そのため、ずっとフラダンスを習うことを躊躇していたんです。

さすがに、40代も半ばになって、露出が多い衣装でダンスを踊るなんて、やばくないですか?

きっと、同じようなお悩みで、フラダンスを、諦めている方がいらっしゃると思い、今回は、フラダンスの衣装について、詳しくご紹介したいと思います。

ぜひ、40代でも着こなせる、露出の少ない衣装を身に着けて、フラダンスを踊ってみませんか?

めっちゃ楽しいですよ!

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フラダンスの衣装、露出が多い理由とは?

 

フラダンスの衣装ってどうして、あんなに露出が多いのでしょうか?

実は、フラダンスというのは、古来「神に捧げる神聖な踊り」として生まれ、宗教儀式のひとつだったのです。

 

その昔は、この神聖な踊りを踊るダンサーには、着るもの、身につける装飾など、全てにおいて、厳しい決まりがありました。

その中のひとつが、女性も男性も「上半身は裸で踊る」というものです。

このフラダンスの起源こそが、今、現在のフラダンスの衣装の成り立ちに影響して、露出の多いことと繋がっているんだと思います。

今も裸だったら、ヤバイですよね(笑)

無理無理!

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フラダンスの衣装はダンスの種類で露出度も変わる!

フラダンスには、「カヒコ」と呼ばれるものと、「アウアナ」と呼ばれるものの、2種類があります。

 

「カヒコ」はハワイ語で「古い・古代」という意味があります。

なので、古典的で、宗教的かつ神聖な意味合いが強い、フラダンスです。

衣装や装飾品は、とてもシンプルで、基本的に、ハワイ島の自然の中にある素材(葉っぱ・花・木の実・貝など)で、ダンサーが、すべて手作りしたものを、身につけることとされています。

身につける衣装には、「すべての神々への敬意を表す」という意味が込められています。

そして、装飾品には、「魔除け」の意味が込められています。

 

神に捧げる、フラダンスの儀式が終わった後は、ダンサーの手で、敬意を込めて、海に流し、天然素材で出来た全てのものは、また自然へと還っていくのです。

このダンスは、フラダンスの起源である、「神聖な宗教的意味合い」を残すものです。

衣装のスカートは、リーフを100枚から200枚集めて作ったものを身に着けます。

つまり、「カヒコ」は、古来式で、露出が多い衣装になります。

 

反対に、「アウアナ」はハワイ語で「さまよう・正道を反れる」という意味があります。

つまり、現代にアレンジされた新しく・自由なフラダンスと言えます。

 

ギターやウクレレの美しい音楽に合わせて、優雅に踊ります。

何と言っても、衣装が、色とりどりで美しく華やかなのが特徴です。

私が習っているフラダンスも、現代式の「アウアナ」です。

 

そして、「アウアナ」の衣装の最大の特徴は、何と言っても「スカート」にあるんです。

フラダンスは、腰を動かすのが特徴的なので、このスカートにボリュームをつけることで、腰の動きを強調出来るのです。

この、ボリュームで、下半身の太さを隠せるのも有り難いんです(笑)

この、スカートのことをハワイ語で「パウ」と言います。

そしてパウに、フワフワっとしたボリュームがあるもう1つの理由は、「風に大きくそよぐ」という意味を持たせているからなんです。

これによって、「大いなる大地・自然への敬意」を表しています。

 

フラダンスは、とにかく腰をよく動かすダンスなので、踊るたびに「パウ」がフワフワっと動きます。

この、フワフワっとした「パウ」が、右へ左へと大きく揺れるのが、フラダンスをしていて、最高にテンションが上がるポイントなんですよね~!

初心者で、まだまだ下手くそでも、少しパウが揺れるだけで、うまく踊れているような気分になれちゃうんですよ~(笑)

 

パウに、描かれている花や草には、それぞれ色々な意味が込められています。

プルメリア・・・ハワイでは神が宿る花とされて「気品」を意味します。

ハイビスカス・・・ハワイ州花として、ハワイでもっとも愛されている花です。

マイレ・・・女神「ラカ」が宿る植物として、神聖なものです。

イリマ・・・オアフ島の花とされています。「あなたを誇りに思う」という意味があります。

まだまだ、色々な花や草があり、全てが神に捧げるものとして、意味があるのです。

 

とにかく、種類が豊富なので、自分の好きなものを選ぶと、テンションも上がって、良いと思いますよ!

私のパウはグリーン色で葉っぱの絵がプリントされています。

とっても気に入っていて、毎回パウを着て練習するのが、楽しみなんです!

でも、このパウの揺れ具合で、上手いか下手くそかが、分かっちゃうんですよね・・・。

先生のパウが、大きく揺れ動くのに対し、私は腰の動きがまだまだ下手なので、パウが大きく揺れないんです・・・。

早く、パウを大きく揺らせるように、頑張りたいです!

 

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フラダンス衣装の露出が苦手な方にオススメの衣装は?

 

やっぱり、フラダンスに挑戦するにあたり、あんまり露出の多い衣装は着たくないですよね?

あれっ私だけ?

私は、40代半ばなので、腹出しとか抵抗があるんですよね・・・。

では、露出の少ない衣装ってどんなものがあるのでしょうか?

 

 

これは、ムームーと呼ばれるフラダンスの代表的な衣装です。

私のように中年の方には、こういう体のボディーラインを出さないドレスが有り難いですよね(笑)

これくらいなら、40代でも、それ以上の方でも着れますよね!

むしろ、普段、こんなドレスを、私服では恥ずかしくて着れないので、フラダンスの正規の衣装として着れることが、実は嬉しかったりします。

ムームーでも、Aラインのものから、肩が出るものなど、形やデザインが豊富なので、自分の気に入るものが、絶対に見つかると思いますよ!

 

この、露出が少なくて、安心出来る「ムームー」ドレスを着て、フラダンスを踊れたら最高に楽しいですよ!

露出が心配で、フラダンスを習うことを躊躇しているのであれば、安心して下さい!

全然大丈夫ですよ!

 

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むしろ太っちょさんの方が、フラダンスには向いている?

実は、「フラ体型」という言葉があるほど、フラダンスには向いてる体型があるんです。

それは、太っちょさんです。

フラダンスは、音楽に合わせて、腰を右に左に動かしながら踊るのですが、太っちょさんのほうが、優雅で、魅力的に見えるんです。

私の、フラダンス教室の先生も、小柄で、すこし太っちょさんなんですが、踊ると本当に美しくて、惹きつける魅力があるんですよね!

本場ハワイの方も、実際ふくよかな方が多いですよね!

ただ、ぶよぶよなのではなく、ウエストはくびれてしまってるので、本当に優雅で見とれてしまうほどです。

大勢の中で踊っていても、痩せている人より、太った方に、自然と目が行きますよね!

フラダンスって、体を、姿勢良くキープしながら踊るので、とてもインナーマッスルを使うんですよ!

一見、ゆったり踊ってるので、簡単そうに見えますが、一曲踊れば、汗ダクになりますよ。

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フラダンスの動きにはすべて意味が込められている?

ハワイの人たちは、本当に自然を大切にし、神を愛し、そしてフラダンスを大事にしていることがよく分かります。

フラダンスは、身につける衣装や装飾品の全てに、神へ捧げるものとしての意味が、込められていますが、それだけではありません。

フラダンスの踊り、そのものにも、いろいろな意味があります。

指の動きで「空・虹・雨・花・レイ・風にゆれるヤシの木・波の動き」などの自然を表したり、「あなたを愛しています」などを意味する動きもあります。

つまり、踊り自体が、ひとつの物語を表現しているのです。

最初は、こういう事をまったく知らずに、私は、フラダンスを1つのエクササイズのように捉えて、踊っていました。

しかし、フラダンスとは、神に捧げる神聖な踊りとして、昔の人から、語り継がれている、ストーリーがあることを知り、さらには、ひとつひとつの動きに、意味があると言うことを知ってからは、踊り方が全く変わりました。

エクササイズだったものが、お話を語る!っという、心のこもった踊り方になったのです。

それからは、ひとつひとつの動きを大切に、愛を感じながら、もちろん、顔は常にスマイルで踊り続けています!

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フラダンスの露出の少ない衣装を画像で見てみよう!

 

 

露出が少ないということは、現代のフラ・アウアナということですね!

 

 

 

この衣装なら、安心して踊れますよね!

みんな同じ衣装に身をまとって、同じ動きで踊る姿は、圧巻ですね!!

パウが揺れ動く姿が本当に素敵で、私もこんな風に踊れるようになりたいな~っと憧れています。

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フラダンスの露出の高い衣装を画像で見てみよう!

これは、つまり古代のフラ・カヒコですね!

神に捧げる神聖な踊りというだけあって、現代の衣装とは、全く違います。

私は、フラ・カヒコはちょっと恥ずかしくて無理ですね・・・。

お腹を出すのは、どうしてもNGなんです(笑)

 

気楽なエクササイズとして、始めたみたフラダンスでしたが、今では、抱く印象が、まったく変わってしまいました。

ちょっと痩せれたらいいなあ~!なんて言う考えは、フラダンスに対して本当に失礼だったと思います。

今では、神に捧げる踊りとして、ひとつひとつの動きに気持ちをこめて、指先まで神経を集中させて踊っています。

踊る時は、体を姿勢良くきれいに保たなければダメなので、とても大変で難しく、汗もすごくかきます。

たしかに、インナーマッスルを鍛えるエクササイズとしては、効果絶大ですよ(笑)

まだ、始めたばかりのフラダンスですが、いつかは大きなステージの上でみんなと合わせて踊るのが、今の私の夢でもあります。

ハワイの人たちは、本当に自然を大切にし、神を愛し、そしてフラダンスを大事にしていることがよく分かります。

 

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まとめ

 

フラダンスと聞いて、やっぱりあの衣装が頭に浮かぶ方も多いと思います。

今では、現代用にアレンジされたフラダンスがあり、衣装も自由です。

もし、衣装が心配でまだチャレンジされていないのであれば、ぜひ安心してトライしてみて下さいね!

むしろ太っちょさんのほうが、フラ体型と言われて、向いているんですよ!

ぜひ、パウをなびかせて、優雅に踊ってみませんか?

私は、今、本当に楽しくて夢中でフラダンスを習っていますよ!

将来は、ハワイのフェスティバルなんかに参加できたら最高です。

ありがとうございました。

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