ウクレレは超簡単!ギターとの違いを知って初心者でも気軽にはじめよう!

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みなさん、こんにちは。

私は、最近、ウクレレを習い始めました。

ずっと前から、何か楽器を演奏できるようになりたいな~っと思っている時に、お友達から誘われて、始めたのがきっかけです。

ウクレレと言えばハワイですが、ハワイ自体が、私は大好きなので、この音色を聞くと、とても癒やされますし、まるで、本当にハワイにいるかのような気分にもなれます。

私は音楽ベタなのですが、そんな方でも、本当に気軽にスタートすることが出来ると思いますよ。

今回は、私が始めたウクレレの「いろは」について、ご紹介します。

そもそもウクレレとギターの違いって何が違うんでしょうか?

そのあたりを詳しくご紹介しますよ!

 

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ウクレレとギターの違いとは?

最近は、「ウクレレ」の人気がとても高まっていますよね!

私の周りでも、ウクレレを習っているお友達が、たくさん居ます。

文化センターや、楽器屋主催の音楽教室など、いろんなところにウクレレ教室が出来て、授業料もお安く習えるようになりました。

習われている方の年齢もさまざまで、若い子~年配の方まで、幅広い層で人気があります。

実際に私が通っている教室では、40代が3人、50代が5人、それ以上が12人っと、圧倒的に年配の方が多いです。

しかも、みなさん長く通われている方ばかりで、とてもお上手です。

そんな、ハワイの代名詞としても、とても人気のあるウクレレですが、いったいギターとはどんなところが違うのでしょうか?

 

 

●楽器の大きさ

まず、ウクレレの大きさですが、形はギターにとてもよく似ていますが、大きさは全然違います。

ウクレレはとても小さく、大人なら体の横幅から少し出るくらいの大きさです。

一般的なウクレレの全長は、だいたい50cm~55cmです。

これに対して、アコースティックギターの全長は、だいたい1m前後です。

全長ではギターのほうが2倍近く長く、ボディ(胴体)の体積で比べると、約4倍ギターの方が大きくなります。

さらに重さで比較すると、ウクレレが約400gなのに対し、アコースティックギターは約2Kgあります。

清涼飲料水だと、500mlのペットボトルと2Lのペットボトルほどの重さの違いがあることになります。

約5倍近く、ギターの方が重たいですね。

私が、ウクレレに抱いていたイメージは、ギターまではいかないにしても、もう少し大きい楽器だと思っていたので、初めてウクレレを手に持った時は、その大きさがあまりに小さく、そして、とっても軽い事に驚きました。

この大きさと軽さなら、ウクレレを長時間演奏してても全然疲れないと思いました。

●音量

さらに、音量についても比べてみましょう。

弦楽器の音の大きさは「ボディー」の大きさで違ってきます。

ウクレレはボディーが小さいので、、音量もそれほど大きくありません。

それに比べて、ギターはボディーの部分が大きいので、ウクレレよりも、はるかに大きな音がでます。

うちの娘はギターを持っていて、時々自宅で練習をするのですが、まあ音がうるさくてうるさくて・・。

ご近所迷惑にならないかと、毎回心配になります。

私のイメージで音を表現してみると、ギターは「ジャンジャジャンジャジャーーーン」という激しいハードな音に対して、ウクレレは「チャンチャチャンチャチャーーン」という丸みのある優しい音のイメージです。

ウクレレの音量が小さいというのは、なんとなく、欠点のように思われると思いますが、私的には、そのおかげで、練習場所を選ぶこと無く、自宅でも、どこでも気軽に演奏することができるので、逆に、とても良いところだと思います。

 

●弦の本数

つぎにウクレレの弦の本数ですが、ギターの弦が6本あるのに対して、ウクレレの弦の数は4本です。

すごく少ないですよね!

私は、ギターを弾いてる人を見ていると、コードの押さえ方が、とても複雑で、指がつりそうなくらい難しそうだなっと思って見ていました。

なので、ウクレレを始める時も、きっと弦の押さえ方が難しいんだろうな~っという先入観を持っていました。

しかし、始めてみたら全然違いました。

実際に、私がウクレレを弾いてみたら、弦が4本と少ないので、簡単に押さえることが出来ました

私はまだ初心者なので、今習っているコードもめちゃめちゃ単純で簡単なのは事実です。

上級者になれば、もちろん難しいコードもあると思いますが、初心者で習うコードは、とても簡単で押さえやすかったです。

私のような初心者が弾いてみても、指がつったり痛くなることはありませんでした。

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ギターとウクレレどっちが簡単?

では、実際にギターとウクレレはどっちが簡単なのでしょうか?

結論から言えば、弦楽器の初心者の方なら、断然ウクレレの方が簡単だと思います。

まず、体格が小柄な方や女性の方だと、ギターは大きすぎるのと、重たいので、持ちづらいと思います。

私(身長168cm)は、ギターを持ったことがありますが、あぐらをかいた状態で、足に乗せて弾く場合は大丈夫ですが、首にストラップをかけて、立って弾くのは、とても大変だった思い出があります。

さらに、ギターはネック部分が長いので、コードを押さえる時に、かなり指を広げなければなりませんでした。

さらに、弦の硬さから言っても、ウクレレの方が押さえやすいと思います。

ウクレレは、ギターにくらべて弦の張力(テンション)が弱いので、左手で弦を押さえるのがとてもラクです。

ギターも、慣れてしまえば大した差はないとは思いますが、ギターは金属弦ということもあって、初心者では指先が痛いと感じると思います。

なので、私は断然ウクレレをオススメします。

特に弦楽器初心者には、もってこいの楽器だと思います。

私はウクレレを習い始めて、半年くらいですが、どんどん上達して、弾ける曲もどんどん増えています。

弾くことにストレスが無いので、毎回、とても楽しく練習していますよ!

そして、ウクレレの購入をお考えの方には、断然ちょっと良いものを買うことをオススメします。

ウクレレのお値段には、ピンからキリ(数千円~数万円)までいろいろあります。

私は、ちょっと奮発して良いものを購入しました。

ウクレレ教室の先生に勧められて、その時は渋々買ったのですが、今ではこの選択は正しかったと思っています。

なぜかと言えば、やっぱり出る音が全然違うんですよね!

一緒にウクレレを購入したお友達は、少しお安めの物を買ったのですが、やはり良い音が出なかったようで・・・。

面白くなくなってしまい、ウクレレを辞めてしまいました。

先生から教わったように、長く続けたいのなら、ちょっと良いものを購入したほうが、音がきれいなので、ずっと楽しめていいと思いますよ!

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初心者向けオススメの練習曲は?

私がオススメする初心者向けの練習曲は

「ひまわりの約束」「なだそうそう」「乾杯」「アロハ・オエ」「チェリー」などです。

私も実際、これらの曲を日々、練習しています。

なぜ私が、これらの曲をオススメするかと言うと、まず自分が知ってる、有名な曲ばかりなので、口ずさみながら練習ができるからです。

歌いながら練習することで、押さえるコードが間違っていた場合、知ってる曲なので、自分でも間違いに気づくことが出来ました。

次の理由は、曲の進行がとてもゆっくりな曲ばかりだからです。

やっぱり早いコード進行は難しいですよね!

私も日々練習していますが、とくに「ひまわりの約束」はゆっくりで弾きやすと思いますよ!

 

ちなみに、私がウクレレを初めて、始めて弾けるよになった曲は「アロハ・オエ」です。

この歌、ご存知でしょうか?

この曲は、ハワイアンミュージックの定番ソングなんですよ!

この曲は、なんとたった4つのコードのみで構成されています。

リズムも一定でスローなので初心者には、とっても練習になる曲です。

 

私が、始めて「アロハ・オエ」を弾けるようになった時は、もう超感動でした。

この曲自体がハワイアンミュージックでハワイの空気感を感じられる曲だということも有るのですが、本当に気持ちがよく、ハワイに居るかのような気分を味わえたのを覚えています。

もちろん、口で歌を歌いながら演奏しましたよ!

この曲が弾けるようになって、ウクレレという楽器の魅力をますます感じることが出来ました。

まだまだ初心者なので、知ってるコードも、弾ける曲も少ないのですが、どんどん練習を重ねて、もっともっとたくさんの曲を歌いながら弾けるようになりたいなっというのが、私の目標であります。

そして、さらなる夢は、実際にハワイに行って、本場でウクレレを演奏することです。

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まとめ

いかがでしたか?

意外と「ウクレレ」って、簡単なんだよ!ってことがお分かりいただけたでしょうか?

私も最初は、きっと難しいんだろうなーて、勝手な先入観を持っていましたが、いざ勇気を出して始めて見ると、とっても簡単で、なんといってもあの音色に癒やされるんです。

今は、コロナの影響で家時間が増えましたよね!

ぜひ、ウクレレを始めてみてはいかがでしょうか?

どの楽器よりも手軽に簡単に始められること間違いなしですよ!

そして、日本にいてもハワイ気分を味わっちゃいましょ!

ありがとうございました。

 

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