芦田愛菜がおすすめする本を知って、我が子も天才に!今年の夏は読書だ!

女性

天才子役として、一躍脚光を浴びた「芦田愛菜」さん。

今は、すっかり素敵な女子高生へと変貌し、一時はメディアで見かけることが少なくなっていましたが、最近また、CMやTVで活躍している姿を、目にするようになりましたね!

幼かった顔立ちも、すっかりと大人っぽく変わり、さらなる魅力を発信している芦田愛菜さん!!

そんな芦田愛菜さんが通っている高校は、あの、私立の名門、偏差値77を誇る「慶應義塾女子高等学校」です。

小学校の時から、子役として大活躍され、学校とお仕事の両立は本当に大変だったと思います。

そんな芦田愛菜さんは、大の本好きであることも有名ですよね!

いったいどれだけの本を読んだら、芦田愛菜さんのような「才女」になれるのでしょうか?

芦田愛菜さんが、2019年に出版された「まなの本棚」についても紹介しつつ、芦田愛菜さんのプロフィールから、芦田愛菜さんおすすめの本についても、ご紹介していきたいと思います!

お子さんをお持ちのママさんには必読!!

我が子を芦田愛菜さんのような「才女」に育てるコツもご紹介していますよ!

お楽しみに!

 

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芦田愛菜のプロフィール

 

 

 

<プロフィール>
  • 本 名 :芦田愛菜(あしだまな)
  • 生年月日:2004年6月23日(現在16歳)
  • 出生地 :兵庫県西宮市
  • 血液型 :A型
  • 職 業 :女優・タレント・歌手
  • 事務所 :ジョビィキッズプロダクション

芦田愛菜さんは、3歳にして母親から勧められて、芸能界入りしています。

そして5歳で、子役デビューを果たしています。

すごいですね!!

つまり、子役デビューしてからの芸歴は11年にもなるんですよね!!

もうベテランの域ですね(笑)

 

<主な出演テレビドラマ>

『Mother』・『さよならぼくたちのようちえん』『マルモのおきて』・『ビューティフルレイン』・『明日、ママがいない』『OUR HOUSE』
<主な主演映画>
『阪神電車片道15分の奇跡』・『うさぎドロップ』・『パシフィック・リム』・『円卓こっこ、ひと夏のイマジン』

<声の出演>

『快盗グルーシリーズ』・『まんぷく』『海獣の子供』

 

芦田愛菜さんは、16歳にして、たくさんの作品に出演していますね。

しかも、そのお芝居は超一流で、数々を賞を総なめにし、さらに『さよならぼくたちのようちえん』では、最年少初主演記録も打ち立てているんですよ!!!

素晴らしい!!!

私が印象に残っているドラマはやっぱり『Mother』と『マルモのおきて』ですね!

『Mother』で見せたあの「泣きの演技」は、本当に素晴らしかったです。

観てる側も、涙なしでは観ていられませんでしたよね・・・。

そして、『マルモのおきて』では、『Mother』とは全く違った、等身大の役を見事に、かわいらしく演じていましたね!

福クンと歌った「マル・マル・モリ・モリ!」は、本当に可愛らしくて、我が娘たちもTVにかじりついて一緒に踊ってましたね(笑)

2013年のパシフィック・リムでは、ハリウッドにも挑戦しています!
わずか、8歳にしてハリウッド女優ですよ!!
アンビリーバボーー!!
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芦田愛菜はいつ本を読んでるの?

 

芦田愛菜は、超難関高校に通いながら、TVでも活躍しています。

勉学とお仕事との両立で、多忙を極めていることは間違いないはずです!!

そんな芦田愛菜は、いったい、いつ本を読んでいるのでしょうか?

芦田愛菜は、「スキマ時間」を、うまく利用して本を読んでいるそうです。

  • ご飯を食べながら
  • 歯を磨きながら
  • 登校前の5分
  • 寝る前の5分
  • 楽屋の待ち時間
  • 自動車や電車での移動時間

 

とにかく、少しでも時間があれば本を読んでいるようです。

いわゆる私達で言う、携帯をイジっている時間に、芦田愛菜は本を読んでいる感じですね!

いやーー暇さえあれば、携帯をイジっている我が子達に、ぜひ見習わせたい習慣ですね!!

★才女に育て上げるポイント1ですね!

さらに、幼い頃は、「図書館に住みたい」と思っていたそうです。

本好きの芦田愛菜からしたら、図書館は遊園地に匹敵するくらい、楽しい場所なんだろうと思いますね。

 

 

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芦田愛菜は今までにどれくらいの本を読んでるの?

 

父親が読書家で、芦田愛菜は幼い頃から、たくさんの本を与えられていました。

身近に本があるのが、当たり前の環境で育てられた芦田愛菜。

★才女に育て上げるポイント2ですね!

芦田愛菜にとって、読書とは「ご飯を食べる」「お風呂に入る」「トイレに行く」「歯を磨く」「本を読む」」っといった感じで、日常生活の一部として溶け込んでいました。

芦田愛菜が、何かに興味を持ち、親に尋ねてきた時は、言葉で答えを教えるのではなく、そのヒントや答えになるような本を選んで、「この本を読んでごらん」と買い与えていたそうです。

★才女に育て上げるポイント3ですね!

たとえば、幼い頃から芦田愛菜は「細胞」に興味を持っていたそうで、両親は「図鑑NEO人間」を買い与えたところ、彼女の大のお気に入りの一冊になったそうです!

 

いやーー幼い頃から「細胞」って(笑)

なかなか普通の凡人では興味持ちませんよね・・・(笑)

さすが、芦田愛菜恐るべしです!

 

<読んでいた本の数>

小学校の低学年・・・年間300冊(1ヶ月25冊)

小学校の高学年・・・年間180冊(1ヶ月15冊)

中学校~現 在・・・年間100冊(1ヶ月8~9冊)

 

 

いやーーすごい量の本を読破していますね!!

芦田愛菜は、自分のことを「活字中毒」と自負しています。

 

私、40年以上生きておりますが、人生で読んだ、全ての本を合計しても、お恥ずかしながら、100冊行くか行かないか・・・。

こんな大量の本を、1年で読破してしまうとは・・・。

これぞ、才女たる所以でありますな!

 

最初のうちは、親から買い与えられた本だけを読んでいましたが、小学校高学年では、学校の図書館へ行き、自分の好きな本を借りて読むようにもなったそうです。

どんどんと読む本の難易度もあがり、推理小説や歴史小説などにも興味をもったようです。

難しい言葉に出会った場合はそのままにせず、すぐに母親に聞いたり、自分で辞書を引いて調べたりして、たくさんの言葉や知識を深めていったようです。

★才女に育て上げるポイント4ですね!

 

 

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芦田愛菜の「まなの本棚」とはどんな本?

 

 

芦田愛菜は、2019年7月17日に『まなの本棚』という初の書籍を出版しました。

この本は、「今まで、あまり本を読んだことがない人にも、本を好きになってもらえるようなきっかけになったらいいなあ」っという思いが込められています。

『まなの本棚』の内容は、これまで、芦田愛菜が、人生をかけて読んできた本の中で、特にお気に入りの100冊を紹介してます。

この出版にあたって、「自分の本に対する思いや、本が好きだという思いを形にしていただいて、凄く嬉しい」とコメントするとともに、「本の最大の魅力が伝えられたら嬉しい」とも話しています。

とにかく、この『まなの本棚』には、芦田愛菜の本に対する熱い思いが、いっぱい詰まっていることは間違いないわけですね!

 

つまり、芦田愛菜は、このお気に入り100冊の本を読破し、才女たる「頭脳」とさらには、「感受性」や「思考力」を成長させてきたということになるわけですよね!?

・・・ってことは!

これらの100冊を子供に読ませれば、少なからず芦田愛菜のような才女に近づけるわけです!

★才女に育て上げるポイント5ですね!

さあ、今年の夏は、なかなか外で遊ぶのも難しい!からと言って、家でぼーーっとしてないで、今すぐ図書館へGO!!

今年は「読書」の夏だ!!

 

まずは、芦田愛菜著「まなの本棚」を手に取ろう!!

★才女に育て上げるポイント6ですね!

 

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芦田愛菜の「愛読書」とはどんな作家のどんな作品?

 

芦田愛菜は、今でも年間100冊以上の本を読んでいます。

中でも好きなジャンルや好きな作家や作品はあるのでしょか?

<芦田愛菜の愛読書>

  1. 『そして誰もいなくなった』アガサクリスティー
  2. 『夜のピクニック』恩田陸
  3. 『魔女の宅急便』角野栄子
  4. 『ここはボツコニアン』宮部みゆき
  5. 『おそろし三島屋変調百物語時始』宮部みゆき
  6. 『ソロモンの偽証』宮部みゆき
  7. 『セーラー服と機関銃』赤川次郎
  8. 『サンタさんありがとう』長尾玲子
  9. 『五体不満足』 乙武洋匡
  10. 『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』山中伸弥・緑慎也
  11. 『小学館の図鑑NEO』シリーズ『人間』がシリーズで最も好きで『星と星座』もお気に入り

 

しかし、芦田愛菜の愛読書のなかに、『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』という本があり、驚きましたよね!

皆さん御存知の通り、山中伸弥先生とは、2012年にノーベル賞を受賞した山中教授のことです。

芦田愛菜は、子供の頃から「細胞」や「DNA」に興味があり、将来の夢は、「新薬を開発する仕事」や「病理医」になることだと言っています。

「病理医」とは、人間の細胞を顕微鏡で観察し、病気の診断をする医師のことです。

芦田愛菜の夢はさすが現実的で、夢を実現させる日もそう遠くない気がしますね!

芦田愛菜なら間違いなく夢を叶えると思います!

 

 

<芦田愛菜の好きな作家>

  • 江戸川乱歩
  • アガサクリスティー
  • 宮部みゆき
  • 赤川次郎
  • 恩田陸

 

芦田愛菜は、さまざまなジャンルの本を隈なく読破していますが、中でも、ミステリー系の作家さんが特にお気に入りのようです。

私もアガサクリスティーに一時期ハマったことがありましたね。

「そして誰もいなくなった」は、私も読みましたが、お話しの展開が、読者を飽きさせない構成になっていて、とても面白かったことを思い出しました!

この夏に、また読み返してみたくなりました(笑)

 

芦田愛菜さんのインタビューを聞いて、大事なのは、どの本を読むか?よりも、その本を通して「考える力」つまり「思考力」を身につける事。

これが、最も大事だと気付かされましたし、正しい読書とは「量ではなく質」ということを、芦田愛菜さんから学びました。

つまり、ただ大量の本を読ませればいいわけではなくて、それを読んで「どう思ったか」を考えることが大事なんですね!

7. 本を読み終えたあとに、しっかり自分の頭で思考する。

以上の1~7のポイントが才女を育てるコツだと言えますね!!

ぜひ、参考にしてみて下さい!

 

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