清野菜名のアクションが凄いと評判!その訳は養成所修行と母親のDNA?

女性

清野菜名さんと言えば、最近「生田斗真」さんとの結婚で、世の中をビックリさせ、話題になりましたね!

本当に可愛くて、清楚なイメージの清野菜名さんですが、実は、アクション演技が素晴らしい女優さんとして、注目を集めているのをご存知でしたか?

今回は、清野菜名さんがアクションにかける思いから、どうしてアクションがうまいのか?

さらには、清野菜名さんプロフィールから学歴、アクション女優が抱く意外な悩みまで、詳しくご紹介していきたいと思います。

お見逃し無く!!

 

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清野菜名のプロフィール

  • 本 名 :清野菜名(せいのなな)
  • 生年月日:1994年10月14日(25歳)
  • 出身地 :愛知県稲沢市
  • 身 長 :160cm
  • 3サイズ:B81W60H81
  • 足サイズ:23.5
  • 血液型 :B型
  • 職 業 :女優・モデル
  • 所属事務所:ステッカー
  • 配偶者 :生田斗真
  • 性 格 :超明るくて、ちょっと負けず嫌い
  • 好きな食べ物:パイナップル・ステーキ
  • 嫌いな食べ物:豆腐・牛乳
  • 趣 味 :歌うこと
  • 特 技 :ギター・ドラム・球技・陸上・バク転・アクション・殺陣
  • チャームポイント:おでこ
  • 好きな言葉:為せば成る
  • 好きな歌手:ジャスティン・ビーバー
  • 好きな科目:体育

*清野菜名は、とても、運動神経の良い活発な女の子だったようです。

小学校の市内陸上大会で、ソフトボール投げ2位・高跳びでは全国大会に出場しています。

中学時代は、バスケットボール部に所属していました。

これだけ可愛くて、運動神経バツグンって「モテ女子」の条件クリアですね!!

いやーーー羨ましいですね!

それにしても、特技がめちゃめちゃたくさんありますね!

音楽からアクション、殺陣まで、ポテンシャルの高さを感じますね。

 

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デビューのきっかけは、オーディションごっこ?

 

清野菜名の芸能界デビューのきっかけは、2007年に開催されたファッション雑誌「ピチレモン」のオーディションです。

この時、清野菜名は、小学校6年生でした。

その頃、小学校の休み時間に流行っていたのが、「オーディションごっこ」だったそうです。

みんなで、休み時間になると、椅子を横に並べては、オーディションさながら、質問に答えるような遊び方をしていたようです。

そして、この遊びの延長で、たまたまお友達が持ってきた、本物のオーディション用紙を送付したことから、清野菜名の人生が動き始めます。

この、オーディションというのが、ローティーン向けのファッション雑誌「ピチレモン」の第15回「ピチモオーディション」というものでした。

遊びの延長で、何気なく、軽い気持ちで受けた、リアルなオーディションで、清野菜名は、見事「グランプリ・ペンティーズ賞」を受賞します。

小学校の休み時間に、みんなで練習していた成果が出たのかも知れませんね(笑)

そして、2007年6月号から、専属モデル(ピチモ)としての活動が始まります。

モデルの仕事は、中学卒業の2011年9月号まで続きました。

さらに、2009年には、次世代アイドル発掘オーディション「グラビアJAPAN」「週刊ヤングジャンプ」「週刊プレイボーイ」で、最終候補の16人に残り、見事準グランプリを受賞します。

いやあーーーこんなことってあるんですね!!

たまたま送ったオーディション用紙から、一気にスターダムにのし上がるなんて、よくある「ドラマ」みたいですね!

 

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清野菜名の「アクションが凄い」といわれるその訳は?

 

清野菜名は、一見「物静かそう」で、「清楚」な「お嬢様」のような印象があるのですが、実際は、「アクション女優」として、名を馳せ、活躍しています。

いったいなぜ、清野菜名はアクションがうまいのでしょうか?

その理由に迫っていきたいと思います。

清野菜名の出身高校が関係している!

清野菜名は、中学卒業後、高校入学を機に、名古屋の親元を離れて、単身上京しています。

そして、芸能系の「日本芸術高等学園」に進学しています。

この高校は、将来、ダンサー・ミュージシャン・俳優・ミュージカル俳優・声優など、エンターテイメント業界で活躍する人材を、育成するための高校なんだそうです。

卒業生には、清野菜名以外に、山田優・加藤夏希などが居ます。

清野菜名は、この高校で、演技の基礎から応用までの、確かな技術と豊かな表現力を身に着けていきました。

さらには3年間、部活動にも勤しんでいます。

その部活というのが「アクション部」!!!

さすが、芸能系の学校だけありますね!!

普通の高校には「アクション部」なんてありませんからね(笑)

最初は、単純に、アクションが好きで、運動神経が良くて、体を動かすのが好きだから・・・。

ぐらいの軽い気持ちで「アクション部」に入部したようです。

清野菜名は、このアクション部で3年間、今につながる「技術」や「技」を身に着けていったんですね!!

清野菜名は、すでに、中学校卒業の時点から、芸能界を目指していたんですね。

おっとりとマイペースなイメージを持っていましたが、とても芯のしっかりした強い子だな~っという印象を持ちました。

 

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久々すぎて恐怖心 重い。楽しかったです🙋🏿 #ATT

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清野菜名はアクション養成所に通っていた!

最初は、軽い気持ちで、入部した「アクション部」でしたが、そんな清野菜名の気持ちを揺さぶる衝撃的な映画に出会います!

清野菜名は、高校2年生の時に観た映画「バイオハザード」の「ミラ・ジョボビッチ」のアクションに衝撃を受けます。

この映画を観て、「自分ももっともっと強くなりたい!」

っと思ったそうです。

この出来事をきっかけに、清野菜名は、「アクション部」だけでは、物足りず、1年間「アクション養成所」に入ります。

当時、所属していた事務所からの紹介で、映画『VERSUS ヴァーサス』の主演俳優であり、アクション監督でもある「坂口拓」さんの「アクション養成所」に入ります。

1年間通い詰めて、アクションのみならず、ボクシングや立ち回り、アクロバットなどの本格的な訓練を受け、スキルを磨き上げていきました。

この行動力が凄いですよね!!

清野菜名のイメージが、ガラリと変わりました!

 

 

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やっぱり体を動かすのは気持ちいい。 おつかれーらいす 本日のやすらぎもみてね。 #ATT

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清野菜名の母親のDNAが半端ない!

清野菜名の運動神経が、ずば抜けて凄いのには、理由がありました。

なななんと、清野菜名のお母様は、かつて、全日本クラスのバレーボールの選手だったそうです。

さらに、お母様は、走るのがとても早く、中学時代の清野菜名でもお母様には勝てなかったそうです。

恐るべしDNA!!!

清野菜名が、キレッキレッのアクションが得意なのは、このお母様のDNAの影響が、強いのかも知れませんね!

 

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#ATT

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清野菜名が「アクション女優」としての地位を確立した作品とは?

 

清野菜名が、今の「アクション女優」としての地位を確立した作品は、3つあります。

『TOKYO TRIBE』

 

なかなか、いい仕事に恵まれず、女優をやめて実家に帰ろうと思い悩む中、たまたま受けた2014年公開映画「TOKYO TRIBE」で、園子温監督の目にとまり、急遽ヒロイン役に大抜擢されました。

 

1回目の「キャストオーディション」では落選するものの、2回目のセリフのない「アクションオーディション」で、園子温監督の目に留まり、「アクションをやっている君は輝いてる!」と言わしめ、大逆転のヒロインをゲットしたのです!!

この体当たりな演技で一躍脚光をあびることになり、第3回ジャパンアクションアワード・ベストアクション女優賞を受賞します。

『東京無国籍少女』

 

2015年公開映画、押井守監督の「東京無国籍少女」は、アクションがとても重要なキーとなる作品でした。

清野菜名は、この映画で「初主演」を果たします。

普段の可愛らしい清野菜名からは、想像も出来ない、血まみれの激しいアクションシーンを見事熱演しています。

この作品で、2度目となる、第4回ジャパンアクションアワードベストアクション女優賞・最優秀賞を受賞し、国際的にも高い評価をうけることとなります。

 

 

『今日から俺は!!』

さらに、清野菜名のアクションの上手さを世に知らしめたのが、2018年に放送された大ヒットTVドラマ「今日から俺は!!」ですよね。

観られた方もたくさんいらっしゃると思います。

聖子ちゃんカットの可愛らしい外見とは、かけ離れた身体能力を発揮する演技!!

最高でしたよね。

このTVドラマ「今日から俺は!!」でのアクション演技が認められ、3回目の受賞となる、第7回ジャパンアクションアワードベストアクション女優賞・最優秀賞を受賞します。

今では、アクション女優として、不動の地位を確立しましたね。

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清野菜名が抱く意外な悩みとは?

 

「アクション女優」としての地位を確立した清野菜名ですが、意外にも悩みがあるといいます。

それは、「アクションシーンがないと自分は必要とされないのではないか?」

っということだそうです。

清野菜名自身も、アクションシーンが無くて、演技だけの作品への出演では、自信が持てない時期があったようです。

そんな不安を克服すべく、あえてアクションの無い作品にも積極的にトライするようにしたそうです。

そして、2018年NHK連続テレビ小説「半分、青い。」で念願の朝ドラ初出演を果たします。

アクションだけでなく、演技でも高い評価を受けています!!

 

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まとめ

清野菜名が、現在の「アクション女優」の地位を不動のものにするまでの、軌跡をご紹介しました。

とてもトントン拍子に、トップ女優の座まで上り詰めたようなイメージでしたが、実は、かなり努力されてきたことがわかりました。

今や、生田斗真の妻という顔を持つ「清野菜名」さん。

これからの活躍がますます楽しみです!!

ずっと応援していきたいと思います。

ありがとうございました。

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